突然の入院でその後の生活に支障が出てきた

今年初めに体調を崩し病院で診てもらいました。胃の痛みが長く続いていたので、悪くても胃炎や胃潰瘍程度かと思っていたら腸閉塞と診断されました。

家に帰ることも許されずそのまま即入院となり、その後手術を受けました。

入院することになり1番困ったのがお金です。補償金で10万円納めることになり、手持ちの現金があっという間になくなりました。

手術代・入院費などのもろもろの医療費が思っていた以上の出費となり、無事退院したあとは家賃などの生活費に支障が出てきました。

そこで、いつも利用しているクレジットカード(三井住友VISAカード)のキャッシング枠を利用して約10万円を借りました。私にとっては初のキャッシングです。

やはりお金を借りることには抵抗があったので、これまでは利用したことがありませんでした。実際利用してみた感想はやはり便利という言葉に尽きます。

生活をしていく中では、カードで対応できるものもあれば、現金でしか対応できないものも多いです。

現金が必要な人にとってはやはりキャッシングは便利です。

ただ、便利といえどもお金を借りることに慣れたくはなかったので、安易に利用したくはないなというのも本音です。