主婦もお金を借りたい!主婦がお金を借りるならココ!

主婦だってお金を借りたいときがあります。生活費が足りないとき。友達との旅行や食事会がどうしても断れなかったとき。育児ノイローゼになりそうでストレスを解消したいとき。習い事を極めたいとき。資格取得のための通信教育や専門学校に行きたいとき。親戚付き合いでどうしてもお金が必要なとき。旦那の給料が少なすぎるとき・・・。

主婦だからお金が借りれないかといえば、そんなことはありません。今は主婦でも審査に通れば銀行のカードローンでお金を借りることもできます。銀行のATMから貯金を下ろしてくる感じでお金を借りれるので、消費者金融の無人契約機にドキドキしながら足を運ぶ必要もありません。携帯やスマホから契約の申込みができるところが非常に多くなっています。

主婦がお金を借りる際に役立つさまざまな情報をお届けします。

子供の教育費のためにキャッシング

受験生の子がいると、お金がいくらあっても足りません。

毎月の塾の費用だけでもかなりの額になりますが、さらに季節ごとの講習や模試、弱点特訓、入試直前対策など手を変え品を変えさまざまな講習費用を払わされます。

いったいいくら塾にお金を払っているのでしょう。考えただけでうんざりします。

独身時代によくパルコで買い物をしていたので、セゾンカードを作っていました。

さらに貴金属を買ったときに勧められ、オリコカードも作っていました。

そのうち子供が出来たので、地方の男と出来た結婚しました。それから私の金銭事情は一変しました。

私は結婚して田舎に来て、最初に住んだアパートの大家が年配の方で、アパートに住んでいる人の生活を干渉されることが多かったのです。

最初はガマンをしていたのですが、だんだんいやになってきて、大家が外にいる時にアパートから出られなくなってしまったのです。

そこで、元夫(離婚した)と引っ越しを考えたのですが、彼が「あなたの都合で引っ越しするのだから、費用はあなたもちだ。」と言われて、借金をしたのです。

私は主人と共通の趣味がありました。

それは洋楽ロックが好きであったということで、それがきっかけで知り合い結婚したのです。お気に入りのバンドがアメリカでファンの為のイベントをするということを知りました。

アメリカまで行けば直接バンドメンバーに会えて、話もできるし写真も撮れるし、一緒にセッションすることも可能だと知りました。

ごめんなさい?

夫と離婚して、小学生の子供を抱えて実家近くの札幌市へ、戻った時の事。

当時の私は、ネット上である教室を運営していた。全国に受講希望者がいるので、月に数件の受講者がいれば何とか家計のやりくりはできた。だんだん受講者が減ってきたところで、離婚だったので、心細くはあった。

ある月、受講希望者が0だった。当然、収入はゼロ。でも、今日、食べる物は必要。タイミング悪く、電話料金が2万円超え。

銀行引き落とし残高不足で、不能の連絡。今、手元の財布に入っているお金を支払ってしまったら、生活費がない。離婚後、夫の扶養家族でなくなったので、クレジットカードが使えなくなっていたので心細さはマックス。

友達にお金を借りた件

40代後半で友達に、やむなく借金した事があります。

40代と言えば、世間の事もわかって仕事的にも脂の乗った時期ですし、子供の教育費用などでもの入りなのは、どの家庭も一緒です。ですから、借りるなんてとんでもないと思いましたし、借りたら、もう友達ではなくなる気がして、とてもではないですが切り出せませんでした。

友達が私の様子がおかしい、と気付いて「何か大変な事とか、困っている事はない?」と、相談もしていないのに、切り出されました。

私はみなと銀行に預貯金の口座があるのですが、その銀行カードにキャッシング枠がついています。その枠の範囲で何度かお金を借りたことがあります。

もともと口座を作ったときにキャッシング枠のついたカードを選んだため、とくに厳しい審査などもなくカード自体は簡単に作ることができました。

自分が遊ぶお金を都合するために、主人は知らない間に、銀行でキャッシングをしていました。それがバレたのは、銀行からの督促状です。なにかのお知らせが来たのかと、勝手に私が開封したのが発覚した原因です。

子どもの教育費に、すごく沢山お金がかかっている時期で、とてもそんな金額は都合できなくて、泣いて主人の姉に相談をしました。実の兄弟より考え方や行動が尊敬できる人で、とてもいいお付き合いをしています。

当時お金の管理をしてるのは夫でした。

自分の給料を制限されるのが嫌、ということで、私が生活費を貰う形で生活してたんです。

ところがある時友達が結婚することになり、結婚式に呼ばれた私は当然喜んで参加すると返答しました。

すると夫が渋い顔。

ご祝儀は余分に出せないからというのです。

貰ってる生活費はギリギリで、切り詰めてもとてもご祝儀は捻出できそうにありません。

子供の大学進学にあたり、四年間の教育費と住居費として500万円を日本学生支援機構より借りました。

一般に銀行などは、最高限度額が300万円と限度があるので、借りたい人は金額が足りないけれど頑張れば普通に返すことが出来る金額なので返済も確実性があります。

でも、日本学生支援機構は大よその限度は設定されているものの、500万円以上の借入もスムーズです。

将来、子供が働いてからの返済開始になっていますが、それは子供が就職して高給取りになったのであれば問題なく子供自身が返済することが出来ます。

しかし、就職が決まらなかったり、低収入の場合は到底、返済は無理です。